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転職活動記:自分には効果のあった対策集

とある企業に内定をもらい、なんとか3月で転職活動を終了する事ができて、ホッとしています。

 

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そこそこの数の企業へ面接に赴き、玉砕された数のほうが多いわけですが、なんとも面接がうまくいかない事が多かったのですが、面接対策で自分が詰まった所で、自分が行なってこれは効果があったなと感じた面接対策を、紹介しようと思います。

 

その前に、今回紹介する対策について、注意事項。

 

●  注意事項  ●

 

  1. 質問に対しての具体的な返答については、紹介しない
  2. 対策効果のほどには個人差があるので、絶対ではない

まず、1については他人に紹介しても意味がない、もしくは限りなく効果がない事だと思っているため、紹介しません。

というのも結局のところ、具体的な返答については自分の今までの経験や知識から考えないと、いざ面接に挑んだ時にうまく答えられません。

少なくとも自分はそうでした。

1度、友人が使った返答を流用した事があるのですが、他人の経験から作られた答えなので、それを思い出す事に精一杯になってしまい、まったくうまく答えられませんでした。

「俺はそんな事ない」という自信があるのであれば、別に他人の考えた返答を流用しても問題はないと思います。とも付け加えておきます。

 

2については、言わずもがな。

こちらも個人差の問題なので、効果のあるなしについては責任を持てません。

 

前置きが長くなってしまいました。

では、以下に対策集を紹介します。

 

面接対策で効果があったと実感した事

 

 

 

  • 準備段階で、想定した質問の答えが思いつかない時に

面接官がどんな質問をしてきて、どのような答えをしようと考えている時に、どうにも答えが思いつかない時に、自分が行なった事。

それは、考えをまとめられる姿勢なる事です。

いえ、普通のことでは? と思われるかもしれません。

というか、普通のことですがそれができていなかったのです。

 

自分は、ベッドに寝っ転がって目を瞑って考えをまとめました。

それまでは、PCに向かってあれこれ考えることが多かったのですが、これで行こうという答えが出てこなくて苦労していたのですが、よくよく思い返してみると何かが思いつく時や、考えをまとめる時にはベッドに寝っ転がっている時に電球が点灯したように思いつく事が多い事に気づきました。

 

  • 面接の場で、質問対策の返答が思い出せない

自分で考えた答えなのに、いざ面接の場になると全く思い出せず、結局その場で考えた答えを話してしまったという事が多かったのです。

これには二つあって、解決策として一つが紙に書き出すという古典的? な方法。

もう一つが、書き出すのを寝る1時間前ほどに行うという方法です。

 

なにで知ったか忘れましたが、記憶の固定というのは睡眠時に行われるものらしいので寝る直前に覚えたい事を紙に書き出していた所、面接の場で思い出せるようになりました。

 

  • 論理的に話せない時に

面接の場に限らないのですが、他人に何かを伝えるというのは難しいもので、うまく伝えるためには論理的に話すというのが一般的です。

一般的といわれても、それがうまくできれば苦労しないわけで、だからこそ論理的に話せるようになる本なども多数出版されているわけですが、それを読んでもうまくいかない事って多いのです。

では、どうするって話です。

自分がたどり着いた答えとしては、論理的とか難しいことは無視して「結論→補足→最後にもう一度結論」の形で話す事だけを意識しました。

 

いえ、これもごく当たり前のことなんです。

その当たり前ができていなかったので、苦労することが多いわけです。

補足部分で、筋道立ててうまく話せないことだって多いのですが、最初と最後で結論を言っておけば、つまり言いたいことは「これ」という事が伝わるものです。

 

 

と書いていて思ったのですが、あまり対策とは呼べないものかもしれません。

例えば、最後に質問する内容で「調べれば答えがわかるような質問はするな」とか、志望動機は「その企業でなければならない理由を盛り込め」とか、よくある対策については他サイトで紹介されている事がそのまま当てはまるので、ここで紹介してもあまり意味はないでしょう。

ですので、他のところでは書いてないような事で、自分が行なって効果があったなと感じた事を素直に紹介させてもらいました。

少しでも、転職活動に行き詰まっている人の助けになれば幸いです。

転職活動記:2019年2月の記録

2019年になってから転職活動を続けて、はや3ヶ月。

2月の転職活動の記録。

結論を先に言うが、これまた全敗記録更新です……笑えないよ?

 

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2月は、昔取った杵柄を活かすべく、エージェント通じてゲーム関連の企業10社に応募していました。

異業種とちがい、今までの経験が活きてくれたおかげで書類選考はほとんど通るという結果に。

 

  • 結果 

【書類選考】

応募10社のうち、8社で書類選考通過。

 

【1次面接】

8社中5社でお見送り、3社で次に進む。

 

【2次面接or最終面接】

3社中3社全敗……

 

やらかした……

ちなみに、過去記事で1日3件の面接を行なったというのが、上記の2次面接or最終面接のやつ。

過去記事は、以下。

 

bpm.hateblo.jp

 

結果を見れば一目瞭然ですが、面接そのものというより自分に欠陥があるとしか思えない結果ですよね……と、自己否定に陥りそうですよ。

 

ここまでくると、心が防衛本能でも働かせているのか何も感じなくなってきています。

ちなみに、エージェントを通じてだとお見送りになった理由とか、エージェントの方が教えてくれたりします。

もちろん、企業が教えてくれた場合に限ってですけれども。

エージェントを通じていない場合だと聞きにくいですし、メールで連絡された時などは理由を聞きたくて返信を送っても、無視される事もあるので(実話)エージェントは結構便利です。

 

  • お見送り理由

エージェントから言われた理由はいくつかあるものの、中でも共通していたものがありました。

エージェントからも注意されました……

 

・前向きに見えるけど、どこか自信がないようにも見える

 

前向きに見えるのは、転職モードで作っているからだよ?

自信がないように見えるのは、事実だよ!

 

いやー、さすが海千山千の採用担当者ですね。

普通に見破られているし…… 自分の演技が下手って話でもありますけどね。

そんな事はどうでもいいとして、やはり受け答えが事前に想定していたものであれば、前向きな返答になるが、想定できていない質問でその場で答えを出すものになると地が出てしまう模様。

 

要は、面接通しての返答の答えがチグハグして一貫性がない。という事です。

 

普通に考えれば、そりゃそんな奴採用せんわな。

ですが、面接をけっこうな数こなして得られたものもあります。

お見送り理由での反省点を活かす事もそうですが、単純に場数をこなせるって悪くない経験です。

面接の場数って、なんだよ……って話ですけどね。

 

結構ダメージがでかい2月でしたが、3月までには次を決めたい思いで、まだ大丈夫。

貯金もバカな使い方さえしなければ後半年は持つ! ぐらいあるし。

 

 

 

などと、2月の記録として書いてますが、この記事を書いているのは実際には3月で実は1社から内定もらいました。

ですが、内定もらった企業には悪いですが、すべり止めです。

もう1社最終選考の結果待ち中。とても悶々とした日々を過ごしていますが、こちら本命なので、ダメならすべり止めに入社させてもらうとしましょう。

 

なんとか無職のクソニートから脱出する事は確定したので、次は面接対策で自分が行なって「これ効果あったな」という対策をまとめて紹介します。

転職活動記:ゲームは1日1時間、面接も1日1時間

ゲームは1日1時間というのを言い出しだのは、誰だったか……

それが面接にも当てはまる言葉だと、実感する今日この頃です。

 

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転職活動を進めて、エージェントに面接の日程を組んでもらっているのですが、1日に3件の面接を行いました。

午前中から始まり、昼間と夕方……移動する時間も込みで組んでもらっていても時間が空くこともあり、空き時間中はネットカフェを利用しつつ気を休めつつでしたが、もう歳なのでしょう。

1日に3回も緊張の糸がピンとはる場面に遭遇すると、気疲れがすごいです。

おかげで3件目の面接では、1件目の会社の志望動機を喋ってしまって場が凍りつきましたとも。

そのせいで3件目は、15分ぐらいで終わりましたね! 面接の最速記録ですよ!

 

新卒などであれば1日に3件どころか5件とか、面接をする場合もあるでしょうが、自分の歳を考えるべきでしたね。

大丈夫だろうぐらいを甘くみてはいけないという事は自覚していたつもりでしたけど、自覚できていなかった自分が甘いのです。

 

それと移動時間が何気に肉体的に疲れます。

面接に遅刻するわけにもいかないので、次の会社の近くまではすぐに移動してそこで休める場所を探すわけですが、今回は運良く個室となるネットカフェが近くにあったのでよかったですが、自分は普通のカフェ(スタバとかドトールとか)だと休めない質なので、そうでなければどこかの公園なり、商業施設なりで時間を潰す事になっていたでしょう。

 

なにより面接も大抵が1時間程度かかるという事も、疲れが増す原因です。

何が面白くて1時間も面接しないといけないのでしょうか?

相手方だって業務の合間を縫って時間を作っているのですが、そちらだって1時間も業務を空けるというのは、かつてサラリーマンだった自分でも、結構な時間的損失を産んでいるのを知っているわけで、自己紹介とか職歴とか、というか職歴なんてそもそも職務経歴書に書いてあるだろうに、なぜわざわざ改めて話す必要があるというのでしょう。

職務経歴をわざわざ話すなら、書いて送る必要なくないですか?

というか、事前に読み込んでないよね? なぜ面接の場で職務経歴に穴が開くような仕草で読みつつ質問してくるんでしょう。

疑問でなりません。

これは、一応話だけでも聞いてみようかな? もしかして使える奴かもしれないし……ぐらいでしか考えてなくて、送った職務経歴書なんて適当に読み流しているとしか思えません。

 

なんか変な奴だな……

うちでは使い物にならないな……

 

と感じれば、お見送りで済ませれば程度にしか考えていないのではないでしょうか? 

 

いやはやまったく、今回は肉体的にも精神的にも疲れました。

エージェントを通じてでも、面接は1日1時間(1回)で調整したほうがいいという事が、今回得た教訓ですね……