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転職活動記:面接の質問に思いを馳せる(ただの愚痴)

とあるゲーム制作会社に面接に行ってきた。

ゲーム関連の会社に数回ほど面接をして、この質問には何の意図があるのだろうと思う質問がある。

 

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弊社のゲームは何かプレイしていますか?

 

毎回思うのだが、この質問にはどれだけの意味があるのだろうと……

企業としては、自分の会社に興味を持って応募してくれたのだから自社が出しているゲームをプレイして当然と考えているのかもしれないが、はっきりと言う。

 

別にお前の所が出しているゲームには、興味ないでげそよ……

 

いや、ちょっと待って頂きたい。きっとこんな疑問が湧いてくるのではないだろうか?

「え? なら何故うちに応募したの?」

 面接の場で言わないけれども

 

正直、転職エージェントの紹介があったからだよ……

 

面接の場で、そんな受け身の答えを言えば即不採用になるだろうけれども、誰しもが高い意識を持って前向きな転職を行なっているわけではないと言いたい。

エージェントというのは、望んだ条件に合致するであろう企業を紹介してサポートもしてくれる。

しかしだ……こちらはその中から応募する企業を選ぶ際に、こんな思考で応募する企業を選んでいたりするわけだ。

 

  • ブラック企業ではないかを調べる
  • 募集要項で自分のスキルが通用するのか考える
  • 判明する範囲でミスマッチが起きない社風なのか
  • 将来の業績を考える

 

などなど、つまり以下のような順番になる。

 

  1. 入社したくないと思う企業をまず選ぶ
  2. 消去法で消して、残った企業に片っ端から応募する

 

エージェントを通じて紹介という形をとっている時点で、そんなに強く入社意思を示せる会社など、そうそう多くないという事だ。

もちろんエージェントに自分が入社したいと考えている企業の求人がないかを確認して、あれば紹介してもらうというのもあるが、それが無ければそもそも論として別に入社する意思のない会社から、無理やりにでも入社したいと思える会社を選んでいくしかないわけだ。

 

だから、別にお前の所のゲームになんて興味ないんだよ。

こちとらクソニートしてるわけにはいかないから、とりあえずでも何でも転職活動してるんだよ。

お前の所のゲーム、はっきり言うがつまらんからランキング下位でクソみたいなコメントで溢れてんだろうが……

 

しかし、ゲーム系の会社に応募すると結構高い確率で、自社のゲームは遊んでいるか? という質問が飛んでくる。そしてよく言われるのが、面接をクリアするためにも応募した会社のゲームは触っておいた方が良いという事。

言いたい事は分かるのだけれど……だけれども面接のために興味ないゲームを触って何になるのと言うのだろうか。 

これでは、入社したいわけではなく単に面接に通りたい為の行為になってしまう。

 

それは違うのではないか?

 

そして、大抵こういう事を言うとこう返ってくる。

「そんな後ろ向きで、受け身なやつは使い物にならないダメなやつ」

そんな奴らにこう言いたい。

 

お前らは、どんだけのスーパーマンを求めているんだ……

 

本当は、こういう考えがダメだと言う事はわかっていますとも。

ですが、やはり誰もが前向きで何にでもチャレンジできる精神を持っているわけではないのです。

意識高い人ばかりの世の中ではないのです。

しかし、どの企業も意識高い人ばかりを採用しようとする。そりゃ、自社の業績を伸ばして拡大したいのだから、意識の高い人を採用したいのは分かるが、誰しもがそんな風には生きていないという事を理解してほしい。

 

というか、そういう考えの人間でも使っていくのがマネジメントというものではないのだろうか。

何でもかんでも、自発的に行動できる人間ばかりが欲しいなら、マネジメントする立場の人間なんていらないだろうと……

 

あぁ……あまりにも受け身で、いかにも人生の負け犬の遠吠えばかり書いてしまったが、何故ここまで言っているのかというと、今回の面接があまりにも酷かったからです……

 

身バレを防ぐために、詳細は伏せるが見下し系とでも表現すればいいのか、とにかく上から目線でしか話をせず、態度から見下していると分かる面接官でした。

こいつは日頃貯まったストレスを、面接という場で発散させているだけなのでは? これは圧迫面接ですらない。

とはっきり分かる態度の悪い面接官と面接してきて、海よりも深く広い懐を持った(覚えもないがw)自分ですらさすがに、溜まりに溜まった鬱憤が大噴火してしまい、自分も何かで発散しないと気持ちよく眠れそうになかったので、愚痴を書かせてもらった次第です……

 

ここの面接には、間違いなく通っていないはずだが、そんな会社はこちらから願い下げだ。

はっきり言える。

 

え? なら最初からそんな所には応募するなよって?

はい、その通りですが面接に行って初めて分かる事も多いのですよ……

転職活動記:もしかして見張られている?

かなり本気で狙っていた企業から、お見送りの連絡ががが……

 

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役員との二次面接まで進んで、お見送りとなった今となっては手応えがなかったという話ではあるが、二次面接終了後は手応えバッチリだと思い込んでいた企業から、お見送りの通知が届いて、結構メンタル壊れるかも……なんて感じている今日この頃。

 

そんな折、以前手助け頂いていた転職エージェントの方からいきなりの電話連絡をもらいました。

しかも、お見送りメールをもらった直後(本当にメールもらって10分後ぐらいに……)

今まで経験していたゲーム業界以外(アウトドアの企業)への転職活動に関しては、お見送りをもらっても音沙汰なしだったのですが、今回は心機一転? またゲーム関連の企業に転職エージェントを使わずに自分で応募していたのですが、そちらがお見送りになった直後に狙ったように連絡が来たのです。

これは、転職エージェントってどの企業でだれが落ちているとかの情報などを密かに収集していて実は裏で繋がっているのでは? と、個人情報もれてんじゃね? 的な昨今のFacebookのような不安にちょっと苛まれましたw

実際は求人が増え始めるこの二月あたりからという点で、連絡してくれたんだろうと思います。

それに、以前勤めていた会社を辞める際に転職エージェントの方には連絡をしていたので、いま無職のクソニートであることは把握されていたはず。

 

ちなみに辞めた会社の社風だったり、担当していたプロジェクトが破滅していて自分一人あがいてもどうにもならない事(当然、自分の所属している部署の上司や、プロジェクト側のマネージャーなどにも相談していたけど、「いまは気合で乗り切ろう」的な精神論しか言われなかったので、どう頑張っても無理だよーというような事を、相談という名の愚痴を言わせてもらっていました)だったりの相談に乗ってくれている方でした(仮にAさんとして、以降Aさんで記載します)

 

もちろん、相談といってもAさんは転職エージェントなので業務内容についてのアドバイスではなく、転職した先の企業で社風が教えられていたものと違っているのですが? とかちょっとクレームを入れたりもしていたのですが、正直どうにもならないのでまた転職したい等の相談から、いわゆる転職してから半年はなんとか頑張ってからのほうが良いとか、要は転職時におけるセオリーのような暗黙の了解のような点で、アドバイスを貰っていました。

 

Aさんとしては、ある意味では自身のエージェントとしての営業の一環として、また連絡をくれたのだとわかっているのですが、人というか自分は単純な人間。

わざわざ連絡してくれたのだから、どんな理由があるにせよ気にかけてくれているという事にしておき、そしてやはり自分一人での転職活動というのに不慣れである事に痛感している部分もあったので、もう一度転職活動の支援をAさんから頂こうと、求人の紹介をもらいました。

 

エージェントを活用する上で、とても助かるのはやはり応募した企業との調整をエージェントが行ってくれる点。

特に、面接の日取り調整はエージェントに丸投げできるのがとても助かります。

自分で調整するのって、面接の日取りを企業から提示されて自分で別日にしてほしいとか連絡するのが、印象悪くなるのでは? と考えがち。

もっとも、エージェント経由であっても提示された日時と違う日時にしてほしいとかいうと、印象悪くなるような気もしますが、自分でその連絡をするのとエージェントに任せておくのでは、自分の気持ちとしては若干軽くなります。

 

また、転職エージェントを使えばエージェントの方が企業のほうへフォロー(企業への推薦時や書類選考についてだったり、面接後に企業へフォローしてくれているそうです)も行ってくれるので、その点も助かりますね。

 

とまぁ、そんなこんなで再びゲーム会社に絞っての転職を、転職エージェントのAさんに助けていただきながら、3月中には転職成功させたい今日この頃でした。

転職活動記:2019年1月の記録

現在、無職のクソニート真っ只中。

しかし、ずっとクソニートしてるわけにもいかないので、転職活動を進めています。

その2019年1月の記録。

 

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結論から言うと、全敗。

今回は、前回の失敗をしないようにと思い、まずは自分の興味のあるジャンルの仕事に絞って応募を続けていますが、実を結ばずというのが現状です。

 

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1月の結果としてはアウトドア関連の企業、計10社に応募したところ、8つが書類選考で落ち、2社が1次面接で落ちました。

応募していたのは、職種としては企画。

一応、ゲーム会社にいた時の経験で、企画の作り方というか企画書の作り方などから力を発揮できないものかと、そういう視点で攻めてみたのですが、如何せん完全未経験というのがどうしても受け入れがたいというのが、正直なところとして選考から落ちてしまった原因とのことでした(1社だけ、落ちた理由を教えてくれました)

落ち込むわ〜……と言うところですが、やはり完全未経験というのがネックです。

 

それでも、2社は完全未経験にも関わらず面接で一応話を聞いてみようと動いてくれていた事には感謝です。

6社全てが、書類選考で落ちていたらメンタルボロボロになっていたかもしれません。

完全未経験でも、決して芽が出ないわけではないという事だけでも判明しただけ、まだ望みがあると考えています。

 

とは言え、自分の興味のあるアウトドア関連の企業には応募し終わってしまったので、前回の興味のない会社に拾われる事を避けるべく、やはり今までのゲーム関係で培った知識と経験を活かすべく、ゲーム関係の会社にチャレンジしていこうと考えています。

 

まだ、まだ慌てる時期じゃない。

とか言っていると、本当に慌てる事になりそうですが、焦ったところでいい結果になどなりません。

どれだけ選考に落ちたって、ポジティブに落とした会社が見る目なかったんや! という慰めを自分にしながら、笑う角には福きたるの精神で活動して行きます。

 

あ、最後によく転職している人であれば別に助言でもなんでもないでしょうが、面接苦手という人にアドバイス?(落ちまくっているのに……w

 

ネット上などで、面接で何を聞かれるか? という点についてなんだかんだ書いてありますが、まったく参考にならないです。

 

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経験上、そう感じます。

面接では、最初自己紹介と簡単に今までの経歴などを話して、その後に職務経歴書を見て質問をしてきますが、大抵その流れが終わると、質問された事に対して自分が返答した内容から次の質問が飛んできます。

要は、面接する中で自分が発した返答から、相手は疑問に思った事などについてさらに質問が飛んでくる事が多いです。

もちろん、職務経歴に書いた内容について何か質問された時のために、自分の中である程度は返答できるような考えは、あらかじめ持っておく事が重要ですが、それしか考えていないとすぐに詰まってしまいます。

 

ですので、あらかじめ何かを考えて、うまく返事できなかったらどうしようとか考えていても、大半が役に立たないです。

結局、面接に行ってみない事には、何もわからないです。

 

とはいえ、あらかじめ用意しておく必要がある事といえば、以下になるかと。

  • 志望動機(たまに聞かれない事もあったりします。理由はわかりません
  • キャリアプラン(これ答えられないだけで、面接落ちが非常に多くあります

この二つは、明確に何か考えておきましょう。

さて、2月の就職活動記はどうなるのでしょうか?