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格安SIM:DMMモバイル

メインのキャリアを、docomoからDMMモバイルに変更して、約4ヶ月ほど。

使用感をレビュー。

 

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DMMモバイルの契約プランは、データ通信SIMプラン(SMSオプション込)の10GB。

結論から言えば、特定の場所を除いて体感的にはdocomo時代と変わらぬ速度で使用できています。

webページの表示速度も、docomo時代と比べて遅くなっている感覚はなく、ソシャゲも問題なく、通信が切れやすいという事もありません。

しかし、あくまで特定の場所を除いて。

その特定の場所とは、やはり通信が混み合う可能性が高い場所。

それは、都内の新宿や渋谷など通信が混み合っている場所です。

さすがに格安SIMの宿命なのか、自前の通信網を使っているわけではないために、使用できる通信域によるためか、通信が遅く感じる時があります。

※DMMモバイルは、docomo回線を使用しています。

ちなみに、遅く感じるのは通信が混み合っていない場所と比較してです。

しかしイライラするほどでもなく、格安SIMという事をあらかじめわかっているので、特に不満はありません。

明確に、時間にしてどれぐらいの差異があるのかまでは計っていないので、参考に提示できないのですが、いずれそれをちょっと調べてみて、紹介しようと思います。

 

DMMモバイルの良いところは、 契約したプランの容量を使い切るまでは通信制限がないというところです。

これはどういう事かというと、他の格安SIMの場合、契約プランが10GBあったとしても、1日500MBまでなど制限があり、1日のうち500MBを使うと速度制限がかかってしまうなどがあります。

DMMモバイルは、それがないのです。

なので契約プランの容量内であれば、1日のうちにどれだけ通信しても問題ありません。

 

他の格安SIMを使った事がないので、比較としてDMMモバイルが最も優れているなどは言えませんが、おすすめの格安SIMだとは感じています。