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転職活動記:ゲームは1日1時間、面接も1日1時間

ゲームは1日1時間というのを言い出しだのは、誰だったか……

それが面接にも当てはまる言葉だと、実感する今日この頃です。

 

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転職活動を進めて、エージェントに面接の日程を組んでもらっているのですが、1日に3件の面接を行いました。

午前中から始まり、昼間と夕方……移動する時間も込みで組んでもらっていても時間が空くこともあり、空き時間中はネットカフェを利用しつつ気を休めつつでしたが、もう歳なのでしょう。

1日に3回も緊張の糸がピンとはる場面に遭遇すると、気疲れがすごいです。

おかげで3件目の面接では、1件目の会社の志望動機を喋ってしまって場が凍りつきましたとも。

そのせいで3件目は、15分ぐらいで終わりましたね! 面接の最速記録ですよ!

 

新卒などであれば1日に3件どころか5件とか、面接をする場合もあるでしょうが、自分の歳を考えるべきでしたね。

大丈夫だろうぐらいを甘くみてはいけないという事は自覚していたつもりでしたけど、自覚できていなかった自分が甘いのです。

 

それと移動時間が何気に肉体的に疲れます。

面接に遅刻するわけにもいかないので、次の会社の近くまではすぐに移動してそこで休める場所を探すわけですが、今回は運良く個室となるネットカフェが近くにあったのでよかったですが、自分は普通のカフェ(スタバとかドトールとか)だと休めない質なので、そうでなければどこかの公園なり、商業施設なりで時間を潰す事になっていたでしょう。

 

なにより面接も大抵が1時間程度かかるという事も、疲れが増す原因です。

何が面白くて1時間も面接しないといけないのでしょうか?

相手方だって業務の合間を縫って時間を作っているのですが、そちらだって1時間も業務を空けるというのは、かつてサラリーマンだった自分でも、結構な時間的損失を産んでいるのを知っているわけで、自己紹介とか職歴とか、というか職歴なんてそもそも職務経歴書に書いてあるだろうに、なぜわざわざ改めて話す必要があるというのでしょう。

職務経歴をわざわざ話すなら、書いて送る必要なくないですか?

というか、事前に読み込んでないよね? なぜ面接の場で職務経歴に穴が開くような仕草で読みつつ質問してくるんでしょう。

疑問でなりません。

これは、一応話だけでも聞いてみようかな? もしかして使える奴かもしれないし……ぐらいでしか考えてなくて、送った職務経歴書なんて適当に読み流しているとしか思えません。

 

なんか変な奴だな……

うちでは使い物にならないな……

 

と感じれば、お見送りで済ませれば程度にしか考えていないのではないでしょうか? 

 

いやはやまったく、今回は肉体的にも精神的にも疲れました。

エージェントを通じてでも、面接は1日1時間(1回)で調整したほうがいいという事が、今回得た教訓ですね……