BPM -Blog Post Man-

自由気ままに、好きな事を書くBlog

転職活動記:自分には効果のあった対策集

とある企業に内定をもらい、なんとか3月で転職活動を終了する事ができて、ホッとしています。

 

f:id:Key-Bass:20190320215648j:plain

 

そこそこの数の企業へ面接に赴き、玉砕された数のほうが多いわけですが、なんとも面接がうまくいかない事が多かったのですが、面接対策で自分が詰まった所で、自分が行なってこれは効果があったなと感じた面接対策を、紹介しようと思います。

 

その前に、今回紹介する対策について、注意事項。

 

●  注意事項  ●

 

  1. 質問に対しての具体的な返答については、紹介しない
  2. 対策効果のほどには個人差があるので、絶対ではない

まず、1については他人に紹介しても意味がない、もしくは限りなく効果がない事だと思っているため、紹介しません。

というのも結局のところ、具体的な返答については自分の今までの経験や知識から考えないと、いざ面接に挑んだ時にうまく答えられません。

少なくとも自分はそうでした。

1度、友人が使った返答を流用した事があるのですが、他人の経験から作られた答えなので、それを思い出す事に精一杯になってしまい、まったくうまく答えられませんでした。

「俺はそんな事ない」という自信があるのであれば、別に他人の考えた返答を流用しても問題はないと思います。とも付け加えておきます。

 

2については、言わずもがな。

こちらも個人差の問題なので、効果のあるなしについては責任を持てません。

 

前置きが長くなってしまいました。

では、以下に対策集を紹介します。

 

面接対策で効果があったと実感した事

 

 

 

  • 準備段階で、想定した質問の答えが思いつかない時に

面接官がどんな質問をしてきて、どのような答えをしようと考えている時に、どうにも答えが思いつかない時に、自分が行なった事。

それは、考えをまとめられる姿勢なる事です。

いえ、普通のことでは? と思われるかもしれません。

というか、普通のことですがそれができていなかったのです。

 

自分は、ベッドに寝っ転がって目を瞑って考えをまとめました。

それまでは、PCに向かってあれこれ考えることが多かったのですが、これで行こうという答えが出てこなくて苦労していたのですが、よくよく思い返してみると何かが思いつく時や、考えをまとめる時にはベッドに寝っ転がっている時に電球が点灯したように思いつく事が多い事に気づきました。

 

  • 面接の場で、質問対策の返答が思い出せない

自分で考えた答えなのに、いざ面接の場になると全く思い出せず、結局その場で考えた答えを話してしまったという事が多かったのです。

これには二つあって、解決策として一つが紙に書き出すという古典的? な方法。

もう一つが、書き出すのを寝る1時間前ほどに行うという方法です。

 

なにで知ったか忘れましたが、記憶の固定というのは睡眠時に行われるものらしいので寝る直前に覚えたい事を紙に書き出していた所、面接の場で思い出せるようになりました。

 

  • 論理的に話せない時に

面接の場に限らないのですが、他人に何かを伝えるというのは難しいもので、うまく伝えるためには論理的に話すというのが一般的です。

一般的といわれても、それがうまくできれば苦労しないわけで、だからこそ論理的に話せるようになる本なども多数出版されているわけですが、それを読んでもうまくいかない事って多いのです。

では、どうするって話です。

自分がたどり着いた答えとしては、論理的とか難しいことは無視して「結論→補足→最後にもう一度結論」の形で話す事だけを意識しました。

 

いえ、これもごく当たり前のことなんです。

その当たり前ができていなかったので、苦労することが多いわけです。

補足部分で、筋道立ててうまく話せないことだって多いのですが、最初と最後で結論を言っておけば、つまり言いたいことは「これ」という事が伝わるものです。

 

 

と書いていて思ったのですが、あまり対策とは呼べないものかもしれません。

例えば、最後に質問する内容で「調べれば答えがわかるような質問はするな」とか、志望動機は「その企業でなければならない理由を盛り込め」とか、よくある対策については他サイトで紹介されている事がそのまま当てはまるので、ここで紹介してもあまり意味はないでしょう。

ですので、他のところでは書いてないような事で、自分が行なって効果があったなと感じた事を素直に紹介させてもらいました。

少しでも、転職活動に行き詰まっている人の助けになれば幸いです。