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ガジェット:ワイヤレスイヤホン4種《SONY,BOSE,Jabra,PASONOMI》感想

AppleiPhoneからイヤホンジャックをなくし、AirPodsの出現から一気にワイヤレスイヤホンの普及が始まりました。

 

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だいぶ昔(7〜8年前ぐらい)に、Bluetooth受信機にケーブル式イヤホンを接続するタイプのを使っていた事がありましたが、通信切れが多すぎて早々に有線イヤホンに戻って以来、長らくワイヤレスタイプに拒否感を覚えて使っていませんでした。

 

そんな中、友人からの勧めで2018年にソニーのワイヤレスイヤホン“WF-SP700N | ヘッドホン | ソニー”を購入して以来、興味が沸々と湧き始めて複数の商品を購入して使ってみたので、その感想を書いてみたいと思います。

 

ちなみに、上記の画像のAirPodsは持っていません。

耳に合わず、また音漏れが嫌でノータッチです。

 

では、対象の4種の感想を書いていきます。

※音質とか、専門的な事はわからないので、全て素人目線で素直に感じた事を書いてます。

 

一応、おすすめ度を星5点満点でつけておきます。

 

 

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左上:X9 / 右上:WF-SP700N / 左下:SOUNDSPORT FREE / 右下:Jabra Elite 65t

 

2018年に購入した、最初の左右分離タイプのワイヤレスイヤホン

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特徴などは、公式サイトを見てください。

ずばり、一番耳にフィットするタイプで、運動するときにオススメしたい一品。

今回紹介する4種の中では、一番「ズレない落ちない」の安定感抜群です。

音質は、重低音もきっりち聞こえますが、BOSEと比べるとそれなりといった所です……ですが、うまい表現ではないのですが、音に滲みがないクリアな音質という印象です。

だた、残念な事にかなりホワイトノイズが凄く、他と比べるとはっきり分かります。

WF-SP700Nしか使っていなかった時は、気にならなかったのですが他を使い始めたら、ホワイトノイズの差に愕然とするほど。

そしてノイズキャンセリングについても、意見が別れる所がありそう。

矛盾しているようですが、音楽と外の騒音が両立している……音楽もはっきり聞こえる、しかし外の騒音も聞こえる。

ここで重要なのが、音量をかなり抑えていても音楽がしっかり聞こえるという点です。

耳奥に差し込むタイプでもあるので、音楽が聞こえるのはそのせいかもしれませんが、ある意味では外の騒音も聞こえるので、安全性という点では良い点かもしれません(車が近づいた時に、気づけるなどです)

バッテリーの持ちは、フル充電で2時間ほど。

通勤通学時にはちょうど良いですが、もっと長く使いたいときには物足りなさも……

WF-SP700Nしか使った事がなければ、これでも満足できるでしょうが、一度でも他のワイヤレスイヤホンと比べてしまうと、物足りなさを感じるでしょう(その比べるのが粗悪な品でなければですが) 

おすすめ度:★★★☆☆

 

他の追従を許さない音質と重低音

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こちらも特徴などは、公式サイトで。

いや、これ凄いですね。

音の広がりに、クリアな音質、重低音がズシンと響きますが、けっして不快ではない。

特に重低音の広がりに、ゾワリと来ます! 鳥肌立ちます! 本当に。

素人の自分ですら、はっきりと違いを感じられるだけの音質を味あわせてくれるのは、BOSEだけ。

音に拘りたい人は、一択といっても過言ではないでしょう。

こんなにも差があるんだという事を、イヤホンを使っていてはじめて実感しました。

BOSE製品を使うのは、これが初めてですが、一発でファンに!

これから音響機器はBOSEで揃えてしまおうかな……なんて気持ちにしてくれる一品です。

製品自体は、今回の4種のなかで一番サイズがありますが、しっかり耳にフィットしてくれるので、運動中でも安心して使えます。

ホワイトノイズも少なく、音楽にしっかり集中でます。

JPOPからクラシック、ロックと、BOSEで一度聞いてみろと他人に勧めたくなる商品です。

バッテリーも5時間持つので、通勤通学だけでなく、なにか作業しながらでも満足できると思います。

一方、残念な所がないわけでもないのです。

それは、ノイズキャンセリンングがない点。

そのため、外で使う時には結構音量に気を使わないといけません。

あまり大きくしすぎると、音漏れのシャカシャカ野郎になってしまうので、その点だけが残念です。

が! その点を差し引いてあまりある音質に感動します。

間違いなく、今回の4商品の中で一番のおすすめです!

見た目のクールさも、ピカイチです!

おすすめ度:★★★★☆

※ですが、ノイズキャンセリングがないので、星4つ……新商品に期待ですね!

 

ノイズキャンセリングなら、これ!

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SONYノイズキャンセリングって、一体なんなんだ? とはっきりわかるぐらいノイズキャンセリングの性能が違います。

ノイズキャンセリングの力をお伝えしたいのですが、これ……形状の力もあるように思います。

耳にはめるとわかるのですが、完全な耳栓型と言えば良いのでしょうか。

そもそも、形状で耳を塞ぎ外の音をシャットダウンしているのもあるようで。

しかし考えてみればノイズキャンセリングという響きだと、いかにもソフトウェア的な力で周囲の音をカットしているように思いますが、結果としてノイズを除去できていれば言いわけなので、形状でそれを実現しても良いはずです。

もちろん、ソフトウェア的な処理でノイズキャンセリングはしていると思います。

SONYのほうはデジタルノイズキャンセリングと謳い文句があるので、あちらはソフトウェア的な力のほうが大きいという事でしょう。

 

ノイズキャンセリングについては、下のサイトに分かりやすく載っていました。

騒音だけなぜ消える? 「ノイズキャンセリング」の仕組みとは|TIME&SPACE by KDDI

 

体感としては、周囲の騒音が70%はカットされ、「何か聞こえるな……」を感じます。

感じた限りでは、騒音はしっかりカットされますが電車内のアナウンスなどは小さくはなりますが、聞こえる。そして凄いと思ったのが、電車内で喋っている人の声も騒音と同じく小さくなることです。

音質はクリアで、重低音もしっかりしていますが、残念ながらBOSEには及びません。

BOSEを100%とすると、こちらは75〜80%といった所でしょうか。

重低音はBOSEに及ばずですが、一方高い高音域にはキーンと響くものはなく、かなりキレを感じました。

こちらはBOSEといい勝負、いやJabraのほうが勝っているような気もします。

ちなみにSONYは総合的に比較すると、60%ぐらいです(あくまで体感ですけどね)

しかし、ここにノイズキャンセリングが加わると、心地よさ倍増になります。

集中して作業したいとき、周囲の音に邪魔されたくない家で映画を見る時など、かなり重宝する一品です。

おすすめ度:★★★★☆

※どうしても、音質で勝るBOSEと比較すると、星5にはできない…… 

 

なんだこれ?(悪い意味で)

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こちらを使っている方、ごめんなさい。決して、悪気があるわけではないのです。

いや、他と比べるとどうしても、なんだこれ? と言わざるおえないだけなのです。

しかし……だがしかし、もうこれは使えません……使う気になれません。

こちらの商品、お値段はAmazonで約¥7,000。

タイムセールであれば、もうちょっと安くなりますが……いちおう、元の値段は¥21,000ぐらいらしいです。※同じ商品の色違いのほうに、元のお値段載っていました。

→ Amazonの商品ページ

うせやろ……と思わずにはいられない。値引きしていなかったら、絶対に買いません。
そもそも、これどこのメーカーなのでしょうか? 多分、中国のメーカー……PASONOMI ……ぱそのみ って読むんでしょうかね、いやローマ字読みしただけなんですけど……

 

音質は……他と比べると滲んで聞こえます。

音が滲むとは、なんだ? と思われるでしょうが、これがピッタリくる表現です。

高音域も重低音も、なんか響きが悪い……さすがに、音響機器として名を馳せているメーカーにはまったくもって及ばない音質でした。

一応、ノイズキャンセリング機能もあるのですが、これノイズキャンセリングなのかな? と思わずには入られません。

こちらも、Jabraと同じく耳栓のように耳をふさぐのですが、如何せん最低音量が大きいのです。

SONYBOSE、Jabraの最低音量を1とすると、こちらは10です。

最低音量自体が大きくて、周囲の騒音をかき消しているだけなのでは? と思います。

まぁ、これもある意味ノイズキャンセリングなのかもしれませんけど……

 

あと、かなり安っぽい見た目です。

Amazonの商品ページでは、高級感あふれるマッド仕様に見えますが、実際には安いプラスチックにしか見えません。

 

念の為言っておきますが、今回の感想のために、他のワイヤレスイヤホンの引き立て役として、わざわざ安いワイヤレスイヤホンを買ったわけではないです。

こちらを買った後に、Jabraを購入していて、さらに以前より持っていたSONYBOSEと……全4種聴き比べて感想を書いてみたくなったのです。

 

音質なんて、気にしない。

コスパ優先でワイヤレスイヤホン欲しい! って人には、うってつけでしょう。他と聴き比べさえしなければですが……

おすすめ度:★☆☆☆☆

※他と比べての、点数です。 

 

  • 最後に、音切れについて

ワイヤレスイヤホン、Bluetoothで接続するタイプの宿命として、どうしても人混みや電波の混線がひどい所だと、音切れがしやすくなります。

自分の使っている環境でのことなので、人によっては違いが出る点は、ご了承ください。

音切れぐあいについて、ランキング形式(1位が一番音切れし辛いワイヤレスイヤホン)で記載して終わりにします。

(あと、値段書き忘れていたので、一緒に書きます……

 

1位:Jabra(約¥27,000)

2位:PASONOMI(Amazonで実売が約¥7,000)

3位:BOSE(約¥25,000)

4位:SONY(約¥20,000)

 

おい! SONY! 嘘でしょ……と自分でも言いたくなりますが、SONYが一番音切れします。

特に、人混みや満員電車ではブツブツです。

何気に、PASONOMI優秀だし……ちなみに、JabraとPASONOMIはBluetooth5.0対応なのですが、自分はWALKMANと接続しているので、関係ないです。

WALKMANは、Bluetooth4.2なので繋げても低いバージョンに合わせられてしまうのです。

 

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